

今年最後に読んだ本。
落合博満『采配』。
特に心に残った章は次の5つですが、時間を置いて読むたびに「なるほど!」と思うポイントは増えそうです。
・「心技体」ではなく「体技心」
・ビジネスマンも野球選手も、3つの敵(自分、相手、数字)と戦っている
・任せるところは、1ミリも残さず任せ切る
・オレ流ではない。すべては堂々たる模倣である
・「初」には大きな価値がある
書かれている内容は、ものすごくシンプルで、大切で、基本的なこと。つまり正論。ギリギリの現場で戦い抜いて来た人、結果を出し続けて来た人が書いた本だからこその説得力です。お奨め。
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